断腸亭料理日記

  じゃがいものグラタン

12月7日(水)

食あたりから、風邪。

寝ながらの料理。あたたかくて、消化によくて栄養のあるもの、と思いグラタンを。

通常グラタンはホワイトソースから作る。

小麦粉1カップ程度を大量の(固まりで2.5cm程度)バターで炒める。この際、よくだまにならないようにさらさらになるまで、という。

ここに、温めた牛乳とお湯に溶いたブイオンを少しずつ入れ、伸ばしていく。

ヘラでたらして筋を描けるような、きれいなクリーム状になるのが目安。

裏ごし器(目の細かいざる)で漉(こ)しだまを取る。味を見て塩胡椒

これでホワイトソースの出来上がり。

実のところここまででダウン。

ここからは翌日の作業。

グラタンの具

小さな新じゃががあったのでこれをゆで、半分くらいの大きさに切っておく。

鶏肉、タマネギを炒める。後で再度加熱するためここでは7分程度。

ホワイトソースと合せる。

若干かたくなったので牛乳で伸ばす。ローリエを入れ香り付け。

グラタン皿にバターを塗る。皿に焦げてこびりつかないため。中身を入れ、さらに表面にバター、パルメザンチーズ、パン粉をまぶす。(パン粉は本来焼いた時に香ばしさを引き立てる)。

焼く。(オーブンがないのでホントは焼けない)レンジで加熱。5分程度。

 

おいしかった。二日がかりのグラタン。トータルするとバターを一包みの1/3以上使っている。

カロリーは高いがうまい

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